4/30 巨2-0広
負けるべくして負けったって感じ。
相手先発が山崎伊織。
大瀬良-會澤が6回2失点で試合を作ったところ
で、勝ち筋は見えん。
守備重視の布陣で無失点男に挑むわけで、7回
1失点がノルマだったかな。
6回の2失点でジエンド。
体感的には4点くらい取られた大ダメージ。
言うまでもなく、勝つ確率を上げたいなら、
坂倉スタメン一択でしょう。
何とか山崎から一点もぎ取る打線を組む。
終盤まで同点、若しくは一点差で、試合がもつれ
たら、大勢が不在でしたので、ちょっと勝機を
見出せたかも。
…でもまぁ、大瀬良-會澤を崩すことはまず無い
と思っていたのでね。予想通りの展開を淡々と
見守る。山崎の不調に一縷の望みをかけて…
阿部さんは、大瀬良対策で右打者を並べてね。
してやったり。カットボール使いの大瀬良は、
右より左の方が内角突っ込める。
理にかなった用兵で、大瀬良攻略。
でも右打者並べると言っても下位打線の話で、
カープみたいに上から下まで、しっちゃかめっ
ちゃか動かしたりはしない。
A氏やA氏は『コマがないからしょうがない』
とか言いたいのだろう。
まぁ実際それはそうだ。
とは言え、上位打線はある程度固めていかな
いと、毎度行き当たりばったりの攻撃しか
繰り出せまい。
昨日の結果で、頑迷なカープベンチも、坂倉の
全試合スタメンを決断したことでしょう。
切に願う…ホントお願いします。
坂倉を入れた打線で、一旦固めてみよう。
少ないサンプルとは言え、一番打者で結果出てる
のは奨成だし、少し使って見ても良いかと。
淡白なところもあるし、ダメなら代えるとして。
若しくは、相手先発にリズムを作らせない…
という発想では一番矢野。
奨成-小園-末包-ファビ-坂倉-田村(二俣)-菊池-矢野
とか、
矢野-小園-末包-ファビ-坂倉-奨成-田村(二俣)-菊池
とか。
野間は切り札で。会長じゃチト荷が重い。
一日一善、1日1ポチ
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